2008年03月31日
サンゴの粘液
サンゴ
の粘液を撮ってみました。
このハマサンゴ上のもやもやしているのが粘液です。(ちょっと分かりづらいですかね?)
皆さんもサンゴ
をさわるとヌルヌルした感じがした記憶ってないですか
一般的には付着生物が付くのを防いだり、干上がった時の乾燥を防ぐためだったり、沈殿物が付着したのを取り除くためだと考えられていますが、これ以外にも意外と重要な役割があるそうなのです。
一般的にサンゴ礁の海は栄養分が乏しく海の砂漠とも言われます。
(だから透明度が高いんですね
)そこで、この粘液の役割なのですが、この粘液、サンゴ礁の少ない栄養分をからめ取って他へ流れないようにしているそうなのです。
おかげでサンゴ礁の他の生き物が利用できるようになっているのだとか。
サンゴって熱帯の海の生態系には必要不可欠な存在なんですね
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2008年03月30日
ジョン万ビーチ

本島南部の糸満市に通称 『ジョン万ビーチ』 と呼ばれるビーチがあります。
リーフは浅場に
サンゴがきれいに育ち体験ダイビングやシュノーケル
で賑わい、リーフの外は冬場の地形派ダイビングポイントとして利用されています。
正式名称は「大渡海岸=おおどかいがん」ですが、何故ここが「ジョン万ビーチ」と呼ばれるのか・・・・


話は、1841年(江戸時代後期) 高知の漁師の子供であった「萬次郎」は14歳。仲間と共に沖ノ鳥島で漂流した萬次郎は、アメリカ船に助けられアメリカへたどり着きます。まだ少年だった「萬次郎」は英語や航海術を身に付け ナント 10年後の1851年2月に自らの船で日本に戻ってきます。当時の日本はご存知の通り鎖国中! 「萬次郎」は、日本の果て
琉球の海から上陸します。


その上陸地点がこの大渡海岸だったのです。これがこのビーチの「ジョン万次郎ビーチ」と呼ばれる所以です。
このビーチはウミガメの上陸産卵が確認される場所でもあり、浅場のサンゴ礁に泳ぐ
トロピカルフィッシュ達
は本当に可愛いですよ!是非寄って覗いて見て下さいね
海の中はこんなにカラフル!
さて、その後の「萬次郎」ですが、1853年のペリー提督率いるいわゆる「黒船」の唯一英語を話せる日本人政府通訳として また勝海舟と再度アメリカへ赴くなど幕末日本の啓蒙に大きく寄与する事となります。
そんな「ジョン万次郎」も登場する 開国を迫られる幕末を舞台にした日本を描いた
NHK大河ドラマ 「篤姫」 歴史の勉強にもお奨めですョ
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2008年03月29日
眩しい程の黄色い花
の名所は今週末あたりから賑わいはじめている様ですね

さて1年中花の絶えない

ですが、今はご覧のような鮮やかな 『黄色い花』 をあちこちで見かけます
木の枝全体にびっしりと花がついており内地の商店街とかにあったら お祭りや大売出しの「造りもの」と思われそうなほど見事です。
誰かご存知でしたらこの木(花)の名前教えて下さい

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すずらんさん・・・教えて頂いて有り難うございます。
「これは、黄梅(オウバイ)という花です。春先、まだ花が少ない時期に咲き始めるので、迎春花とも呼ばれています。 「梅」と付いてますが、梅ではなくジャスミンの仲間だそうです。」
2008年03月28日
これぞ、そばチャンプルー!!

で「そば」と言えば、蕎麦粉を使わない「沖縄そば」を指します。コシのある食感と、豚油
を使った独特な味わいのスープに惚れ込んだ方も多いのではないでしょうか?
しかし、蕎麦粉を使ったそば(沖縄では日本そばと言って区別します)を
扱うお店も意外にたくさんあります。
中でも、那覇空港におもしろいそば屋さんがありました。

ちょっと黄色みを帯びていますが、沖縄そばではなく日本そばです。
なぜ黄色いのかと言うと・・・

↑月桃を練りこんでいるのです

普通の日本そばよりアッサリしている他、噛むと月桃の香りが口の中に広がります。
なんだか不思議な美味しさでした

月桃とは九州南部から熱帯地方にかけて分布する花なので、
内地では馴染みがないかも知れませんが、沖縄では
民宿や居酒屋の名前に使われていたりする人気者です

月桃そばの他に、「よもぎそば」や「うっちん(うこん)そば」がありました。
日本そばに沖縄の食材を盛り込む・・・
これも、沖縄らしいチャンプルー(ごちゃ混ぜ)料理でしょうか


搭乗までのひと時、旅の余韻に浸りながら召し上がってみてはいかがでしょう

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2008年03月27日
浦添に、謎の海岸遺跡が!!
細長~いビーチ
に出ることができます。観光客は全くと言っていいほど来ない穴場ビーチなのですが、
地元民の間では、アオサ採りや、魚釣りの場所として古くから親しまれてきました

とっても静かな場所なので、のんびりと散歩に行ったりするのですが、
ある時、興味深いものを発見しました

人為的に作られたであろう溝が、等間隔に何本も海に向かって伸びていたのです


ざっと数えてみると30本くらいありました。
自然にできたとは思えないですし、近代に作られたにしては粗い・・・。
ということは遺跡

ちょっと調べてみると、この辺りは14世紀頃に、沖縄最古の貿易港
として栄えていたという記述が見つかりました。
なので、写真の溝は
「中国から来た船が少し沖に停泊し、この溝に沿って台車を走らせることで、
船の荷物を岸に揚げていた…」
などと勝手に想像していますが、どうでしょう??
調査がなされたことは無いようなので真偽のほどは分かりませんが、
分からないからこそワクワクしてきませんか?

沖縄に来た時は、ぜひ立ち寄ってみて
意見をお聞かせください。
2008年03月26日
沖展に行ってきました

県最大の美術・工芸展、「沖展」に行ってきました。会場はJBOYのすぐ近く浦添市民体育館と浦添市美術館です。

なんと今回の沖展は記念すべき第60回
終戦間もない1949年に第1回が開催されているというからすごいですね。展示されている作品は絵画、版画、彫刻、グラフィックデザイン、書芸、写真、陶芸、漆芸、染色、織物、ガラスと幅広く、さらに一般から公募されたものばかり。
まさに県内最大の芸術祭と言えますね。
実際に展示されている作品を見ると沖縄の風土、自然、文化を題材にしたものも多く身近に感じるところもあったりします

何か地に足が着いた芸術って感じがしていいですね。
楽しい作品や考えさせる作品、ほっとさせられる作品、思わず見入ってしまう作品などなどたくさんあって観ているとあっという間に時間が経ってしまうほどです。
4月6日までが沖展の会期です。
おすすめですよ

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2008年03月25日
南国の顔「アダン」

にいると都会では決して出会えないものがいくつかあります。「1年を通じて咲き誇る花」 「エメラルドグリーンの海」 「いつも島にいる事を忘れないさわやかな風」 「ゆったりと流れる時間」 そしてヤシの木やガジュマルの木などの 「熱帯植物」 etc.
とりわけ海岸に自生する 『アダン=阿檀』 は上下に伸びた枝や根の形や朱色に色づく果実が沖縄の海の色と絶妙なコントラストをかもし出し「ああ南の島にいるんだナァ」と実感させられます。
写真のようにとても美味しそうに見える アダンの実は人は食べることは出来ませんが、地面に落ちると食欲旺盛な 「オカヤドカリ」 や 「ヤシガニ」 の餌となります。雑誌の表紙のような アダンと海 これから
初めて沖縄に来る方は楽しみにして下さいね
間違ってもコレをパイナップルと知らない人に言わないで下さいね!親切がアダ・・
・・ンになりますよ!
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2008年03月24日
あおさ摘み。

海藻の一種『アオサ』を取りに来ているんですねぇ~。
立派なおかずの一品
にもなるアオサの食べ方は。。潮溜まりにゆらゆらと漂っているアオサを丁寧に摘んでなるべく海水で砂などを落としておき、ざるにとっていきます。
お家に帰ってから何度もざるを使ってアオサを洗い、砂を落とします。(これをしっかりしないと食べた時にじゃりじゃりと砂も食べてしまいます
)
おすましやお味噌汁の具として アーサー汁の出来上がり または島豆腐の上においても
成長して大きくなったアオサは食感が固くなってしまいますので、やわらか~いアオサを摘むのがオススメです。
ダイビングの合間にアーサー摘み。。

を満喫ですね
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2008年03月23日
海ぶどう

に初めて来た方がお食事
に行って注文するものと言えば・・・


ラフテー、ゴーヤチャンプル、ソーメンチャンプル、島らっきょう、・・・
といろいろありますが、海ぶどうもよく初めての沖縄旅行で食べますよね

海ぶどうと言えば、
号線を北に走ると恩納村に『元祖 海ぶどう』というお店があります
ここのお店の海ぶどう丼は店前に大きなサンプルが飾られている通り、丼の中一面にたっぷりの海ぶどうと、ウニ、イクラ、とろろ芋が入っていてボリュームもありとてもおいしいです

『海ぶどう丼』発祥のお店であるとのことで、有名人も数多く来店されています
店内にはサイン色紙がいっぱいでした
海ぶどうをおもいっきり堪能したい方、是非一度足を運んでみてくださいね

ちなみにここのお店は海ぶどうだけでなく、ラーメン、沖縄料理、ヤギ料理などと~っても多くのメニューがありますので、何食べたいか迷ったときにもオススメですよ

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2008年03月22日
神秘の世界
夜の世界を潜る神秘的なナイトダイビング
同じポイントでも、昼と夜とでは全く違う魅力
を発見できます。
砂の中に潜って寝る
魚、サンゴの中に入って寝る
魚、魚の寝顔も様々です。

水中ライトで魚を照らすと、浅い眠りから目覚めて
しまう魚もいてちょっと寝ぼけながら泳ぎ去っていく姿も微笑ましい。。
日が沈んでから活動を始める夜行性のエビやカニなどはご飯を食べていたり活発に暗闇を楽しんでいます。

これから水温が上がってくる
と水中でキラキラ光る
夜光虫も見られて、夜の世界って素敵
。。とうっとりするでしょう。
時期とタイミングが絶妙に合えば満月の夜に行われるサンゴの産卵を目撃することもあるかもしれません。
夜の世界を潜る神秘的なナイトダイビング
これからイチオシの夜の遊びです。

2008年03月21日
南国の『かに』 その①

「かに」の試食販売です。
炎天下で車上販売される北国の味覚・・・・
青空の下赤い文字が何故か目に焼きつきました。
「試食販売」 ・・・・食べてみたいが・・・・食べると買わなきゃなくなる・・・
目で味わって走り去りました。 

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2008年03月20日
『海 その愛』 KOKI


潮騒 潮の香り 透き通ったブルー 砕ける波しぶき 夏の砂浜 白いヨット サーフィン ダイビング サザン・・ それとも

本日この連休を潜られるお客様とスタッフで「加山雄三」コンサートを宜野湾コンベンション劇場へ見に行きました。
「KOKI」 と題されたこのコンサート 何と昨年 「70歳」 を迎えた「若大将」こと加山雄三さんの日本の音楽史上初めての現役70代のコンサートツアーの沖縄公演でした。
会場は3F末席まで満員の SOLD OUT !
ノンストップで往年の名曲はもちろんのこと昨年発売された10年振りのオリジナル・アルバムからの新曲を2時間に渡って熱演・熱唱されました。もちろんお得意のエレキギターのソロも随所で披露されファンのみならず会場に訪れた全ての人に力強いオーラを送り、、終了後もロビーで長蛇の列の握手会がつづきました。
ラスト近くでピアノの弾き語りで歌われる「海よ
俺の海よ
」と繰り返しリフレインされる 名曲 「海 その愛」
感無量でした。



3年振りの沖縄公演でしたが次回は、是非「光進丸」で宜野湾マリーナに入港し海をバックに野外コンサートなんていかがでしょうか!

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2008年03月19日
サンゴレンジャーワークショップ

に来る中高生を対象とした「サンゴ礁学習プログラム(事前学習)」を扱うためのワークショップに参加してきました。このプログラムは教室内で楽しく興味を引き出しながらサンゴ
やサンゴ礁
、海の生き物
について学ぶためのものなのですが、今回はそのプログラムを実際に体験してみました。
サンゴのテリトリーウォーズ
サンゴが自分の生息環境を広げるために日々奮闘していることはご存知でしょうか

その奮闘ぶりを疑似体験出来るプログラムです。
ミドリイシ、ハマサンゴ、コモンサンゴ、キクメイシのチームに分かれます。
そしてカードを引いていくと成長したり、台風が来たり、オニヒトデが大発生したり、赤土がながれこんだり、高水温になったりといろんなイベントが起こります。
それぞれのイベントごとにそれぞれのサンゴのテリトリーが増えたり減ったり。
時にはサンゴ同士が縄張り争いをすることもあります。
様々なサンゴがいろんな自然現象、他のサンゴや海の生き物、人間の影響を受けながら生きていることがよく分かります。
ボードゲーム感覚で出来るので楽しいですよ。
いずれAWAREサンゴ礁の保護コースにも取り入れられたらな~なんて考えています

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2008年03月18日
タテジマキンチャクダイ

口にくわえた「QRコード」
ときどき近所の中学生達が携帯で写しています。
「早くダイバーになーれ」

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2008年03月17日
沖縄の伝統芸空手

は空手発祥の地であることをご存知ですか
日本のお家芸である柔道と並び国技とされる
空手道は大正時代に沖縄から日本全土に広がったとの話です。さて、J.BOYのまわりにも空手道場があちこちにあり ざっと数えても歩いていける範囲内に大小10件くらいは見かけます。
スーパーの2階や居酒屋さんの上、そして住宅の隙間などなど・・・内地では考えられない数です。





そして夕方になると勇ましい道着を着たちびっ子達がJ.BOYの前を歩いて行きます

道場のまわりでは、小学生や中学生を先生が指導する声が道の外まで聞こえてきます


受験戦争と関係ない空手道場で年の差のある子供達が一緒に汗をかく・・・ 「なんかいい感じ」 だと思いませんか
そういえば昔あったベストキッド(=The Kalate Kid)という映画の空手の先生も「ミヤギサン」という沖縄の人でしたね!
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2008年03月16日
『オカヤドカリ』を守る海岸

の海岸や浜辺近くの林を歩くとゴソゴソと動く貝殻を目にする事があります。
『オカヤドカリ』です。
オカヤドカリは鹿児島の南方の離島から南に生息する陸上で生活するヤドカリで沖縄では「アーマン」と呼ばれています。
大きい種類のものはサザエ大の巻貝の殻に入るくらいにもなり雑食性で水がなくても飼えるため観賞用ペットとしても子供達の人気者です。
・・・がこのオカヤドカリれっきとした「天然記念物」なのです


では海岸沿いの家の排水溝や軒下などにも当たり前に出入りするため あまり「天然記念物」という意識はなく海岸の清掃係りくらいにしか思われていないようで、9年まえに新築された那覇空港以前には空港売店のお土産物の中に「6個入り●×円」なんていう天然記念物にあるまじき扱いを受けていました。昨今の「津波高波に対する防災」や「人間にとっての見栄えの良い海岸整備」などの護岸開発でオカヤドカリの産卵や脱皮のための「海への道」が随所で閉ざされその数も都市部(=那覇市を中心にした沖縄本島中南部)では激減しています。
本来オカヤドカリはビーチと木陰を結ぶラインを生息域としているために「自然海岸」に多く見られますが、コンクリートの防波堤や道路の側溝が出来ると生活環境が破壊されたり、歩行が困難になり、その地域では産卵場・餌場や穴を掘り住む場所が確保できず生態系が壊れてしまいます。
本島中南部の吉浦浜にこんな「オカヤドカリ」達を積極的に保護しようとするECO事業海岸があります。
写真のように海から歩道そして草木の有る木陰へとヤドカリが行く手を阻まれることなく海岸を移動する事が出来る構造になっています。ビーチは海水浴に適した整備をしていますが、そこに住む小動物にも配慮して海岸設計を行っています。


さて、肝心の「オカヤドカリ」君達はこの人工浜を気にいっているのでしょうか

気になる方は、実際に見に行って下さいね
浜にはアチコチに解説がある
最近護岸道路整備のあった崎本部の海岸でも何万という「オカヤドカリ」が工事で生き埋めになりました。「防災は人のため」ですが、そこに住む生物にとっては たとえ「天然記念物」であっても保護されないものなのでしょうか


沖縄には大小6種類がいる守るべきものは 「釣り糸の絡んだクロヘラサギ」 「やんばるくいな」 「海のサンゴ」 それとも 「子々孫々に伝える自然そのもの」 それともやっぱり 「ヒト・・・・・・」
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2008年03月15日
夫婦愛
この時期、慶良間でダイビングする時によく出会える大きなイカ、コブシメ。
コウイカ類では最も大きく、沖縄の方言でクブシミといったりします。
ちょうど今の時期、産卵を控えたカップルのコブシメが仲むつまじく寄り添うように泳いでいたり、運が良ければ産卵シーンに出会えることもあります。
その産卵シーンがなんとも微笑ましく、メスがサンゴの間にひとつずつ丁寧にていねいにピンポン玉よりも少し小さいまん丸の卵を産み付けている間、オスが周りの外敵から守る為に終始、メスの産卵に付き添います。
その姿がなんとも生き物の夫婦愛を感じるしあわせ時間です
季節は流れ、春だなあ・・と。 ダイビング中にコブシメのカップルに出会った方はそっと見守りましょう

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2008年03月14日
ドライブスルーATM
号線をドライブ
していると銀行の看板をあちらこちらで見るのですが、恩納村におもしろい銀行がありました
ここの銀行、 「ドライブスルーATM」が設置されているのです
ドライブスルーといえば、マクドナルド、ケンタッキーなどを想像するのですが、ドライブスルーATMってどんな風になっているのかと思い、実際にドライブスルーをしてみました
ATMの横に車を止めるとATMのカバーが開き、いつも通りカードを入れお金を引き出すことができました
ただ、このATM、運転手専用で、助手席の人は使えないし、左ハンドルの車の場合は助手席の人が操作しないといけないですね


をドライブ
したときには是非立ち寄ってみてくださいね~

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2008年03月13日
沖縄は菊の出荷ラッシュ
南国の
ハイビスカスやブーゲンビリヤ
の鮮やかな花が似合う
に「菊?」と思う方も多いと思います。・・がしかし沖縄の年間を通した温暖な気候と菊の開花を調整する「電照菊」技術の進歩でいまや沖縄の菊は引っ張りだこだそうです。
南部の海のそばには写真のような菊畑がいくつも広がり全国に向け出荷されて行きます。

そこで内地から飛行機で那覇空港に夜間到着される方に着陸時から沖縄を楽しむ方法をひとつお伝えしましょう

それはこの電球を使って育てる「電照菊畑」を着陸前の飛行機の窓から眺めるのです。
特に、この時期北風が吹いている日の着陸方向は風に向かって本島南部から進入して来ますので、運良く窓際の席ならば高度を下げて海から喜屋武岬に入るあたりから真っ暗な地面にくっきりと光のじゅうたんが何箇所も見えてくるはずです。旅客機から写真を取れないのが残念ですが、その神秘的な光景は「X-ファイル」や「ミステリーサークル・ナイトバージョン」といった感じです。
では、これから夜間到着される方で窓側の方「沖縄の菊のもう一つの楽しみ方」見れたらお知らせ下さいね

花の開花を調整するために夜間この電球で菊を照らすします。写真にはあまり見えませんが近くで見るとスゴイ電球
の数です 
ナイトダイビングで夜南部から戻るときも見ることが出来ますョ
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2008年03月12日
今年は国際サンゴ礁年

先日、国際サンゴ礁年2008『イメージキャラクターの名前』と『お友だちキャラクター』の発表会ならびに表彰式が行われたそうです。
イメージキャラクターとお友だちキャラクター

どれもかわいいキャラクターばかり

嫌われ者のイメージがつきまとうオニヒトデのオニーデがかわいくデフォルメされてサンゴの礁太くんの友達になっていることが個人的にとっても受けています。
生態系の中には不必要な生き物なんてひとりもいないんですよね~

沖縄の海は、こういったキャラクターにも負けずとも劣らないかわいい生き物がたくさんいます。
みんなでサンゴ礁を見に行きましょ~


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!