2008年06月20日

しぐれしぐれて蝉時雨れ

いよいよ始まりましたびっくり!!

少しでも木立の近くにゆくと まるでシャワーのような夏の風物詩「せみしぐれ」です眠る
低い木々の幹には抜け殻もあちこちに・・・

・・・とはいっても亜熱帯の沖縄は恩納村の方では3月頃から12月頃まで泣いている種類のセミもいるのでいつが泣き始めなのか?泣き納めなのか?よくわかりませんびっくり

タラ~梅雨明けし(・・といっても今年はいつ梅雨入りでいつ梅雨明けなのか判りませんでしたが・・)海もベタベタ。

「岩に染み入る蝉の声」 ならぬ 「海に染み入る蝉の声」 といった感じです。

 
7年もかけて地上に出て来るセミは2週間で長い一生を終わるそうです。
その間に♂は泣き続け、♀は鳴き声を頼りに♂を探す・・・・
セミにとって夏は華やかな最後の舞台のようでチョット哀しい季節です。



           沖縄のダイビングショップ
 おきなわJ.BOYダイビング倶楽部



Posted by おきなわJ.BOYダイビング倶楽部 at 00:15│Comments(0)TrackBack(0)

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